20ヶ国目ドイツ
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さて、イースター島からビジネスクラスで向かった先は、ドイツのハンブルグ・・・ではなくてフランクフルト。
滞在中何度も間違えたのですが、一年近くたった未だに間違い続けています。もう、修正不能。
真夏のイースターから冬のドイツへ 南米から欧州へ 時空を超えてつながるモノ
私が取った世界一周航空券は、「世界一周」をしなくてはならないため、アジア→アメリカときたら、ヨーロッパorアフリカを通って帰らなくてはならないのです。
で、ヨーロッパどこへ寄ろうかということで、ドイツ在住中の友人のところへ。
一週間弱のドイツ滞在。
「フランクフルトは、なにもないっすから」
と、いうことで電車でケルン→ベルリンへいくことに。
ちなみに、彼がポーランド在住してたときには、「ポーランドは、なにもないっすから」ってことで、ハンガリーで待ち合わせしたなあ。。
実は、この旅で長距離列車に乗ったのは、メキシコの観光列車のみ。
南北アメリカには長距離列車が少ないのです。。。
ただ、この不況で、ウォーレンバフェットが鉄道会社に多額の投資をし、鉄道会社は新幹線を作ろうとしていますが。
この電車がまた快適なんですわ。
そして、日本の東京の次に複雑な地下鉄もやっぱり便利。
几帳面なドイツ 芸術家のベルリン
こういうところは、日本とドイツはそっくり。
そして、太平洋戦争での複雑な傷跡も。
ベルリンの赤い雨 ドイツの二大悲劇の軌跡を見る
そして、2008年からの経済危機。
EUの経済の中心であるドイツ。2009年3月時点で有効な経済対策を打っていたドイツは、比較的傷跡は軽傷であるかのように見えました。
前四半期 世界で一番車を売ったのはフォルクスワーゲンっぽいです ドイツの経済
この時点で、2010年にトヨタ様がつまづいて、本格的にフォルクスワーゲンが世界一になろうとしているとは夢にも思わなかった。。栄枯盛衰。。。
そんなわけで、世界一周をして日本に帰ってきました。
帰ってきて、最初に感じたことが「日本人ばっかりで気持ち悪い」だったのは驚き。
日本って、ホント日本人ばっかですよね。。白人も黒人もヒスパニックもアジアンもほとんどいない。。
そして、そんな日本で生活することの便利さと、働くことの辛さを・・・
日本第一印象 金曜日のビジネスクラスと、深夜のコンビニと
「日本は世界で一番便利なインフラが整った国である」
そして、
「そのインフラを維持するために、国民は不幸になっている」
やだなあ・・・。便利すぎる国を維持するために過剰労働したくないなあ。。。と、思いながらも、生活費を稼がなくてはならないので、就職活動を始めました。
不況の中の就職活動 少ない、遅い、狭い
2009年3月頃。この頃は2010年冬の今よりももっと職がない状況で、なかなか大変でした。。
ただ、新卒の就職活動と違って楽なのは、物事が根性論ではなく合理的に進むこと。
履歴書を手書きで書くという無駄な労働を課せられることはなく、一度履歴書をPCで作ってしまえば、転職エージェントが勝手に会社に送ってくれる。
「自己PR」とか「最近一番感動したこと」みたいな回りくどい質問ではなく、「あなたはどんなことが出来て、どんな経験がありますか」という実践的な質問だけが飛んでくる。
手の運動も禅問答もせずに、今までやってきたこととこれからやりたいことをすり合わせて、受ける会社を選ぶ。
その会社が自分にやらせたいことを見抜き、自分が出来ることを証明する。
このシンプルさは、ある程度の実績がある場合は、非常に楽です。
逆に言うと、今まで積み上げたものがないと、非常に厳しいです。
新卒の就活は、曖昧で理不尽。それ故に逆転が可能。
だから、今就職活動で苦しんでる大学生の人は、転職をする際に話を出来る実績を作るためにどうすればいいかを考えて進路を選ぶといいと思います。
一流企業に入れなくても、小さな会社で目的を持って仕事をして実績を作れば、3年後に転職することが出来ます。
とりあえず一年間仕事をしないで海外に行くと決めたなら、日本人がいない国に行ってなんとか半年で英語を身につけて、日本人経営ではない店でバイトでもしてみたらどうでしょう?
日本の新卒就職活動の曖昧さは、日本の様々な慣習の曖昧さとつながるところがあるような気がします。
それ故に、実績がなくても、空気を読めば逆転の可能性があるような気も・・・がんばって生きていきましょう。
と、いうわけで、今はのんきに過剰ではない労働をしながら遊んでいるわけですが、このblogは、世界一周延長戦のPlayBackに続きます。
次回は、イギリス編。
2010.02.07
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19ヶ国目 ブラジル
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前回に続いて、ブラジル編。
前回の自然編に対して、今回は人。
多くの日本人が持っているイメージとして、「南米人はラテンで陽気」というのがあると思いますが、南米といってもクソバカ広く、国や地域によって様々です。
しかし、ブラジルに関しては、このイメージ通り。とにかく陽気で楽しいです。
町のバス停で、困ったような顔をしていると、「どうしたんだ?」とポルトガル語で話しかけてくる。ポルトガル語がほとんどしゃべれない私は、一生懸命伝えようとするけどいまいちうまくいかない。
そうすっと、次々と人が集まってきて、なんだなんだと大騒ぎになる。
その中から、「英語がしゃべる奴いないかー」という声が出てきて、英語しゃべれる人が「ワタシワタシー!」って出てきて通訳してくれる。
「そこに行くなら、こっちの方がいいだろー!」「いや、こっちのバスだ!」と議論が始まる。
とうとうバスの運転手が降りてきて、「だったら俺のバスに乗れ!」といった話になる。
こんな感じで、外国人旅行者としてうろうろしていると、年がら年中大騒ぎになるのです。
そんなお節介かつ優しく陽気なブラジル人。
その情熱が爆発するのが、リオのカーニバル!
片道6時間 リオのカーニバル0泊2日 死の日帰り見物に行ってくる
サンパウロから片道6時間かけてたどり着き、午後9時から朝6時まノンストップでスーパーハイテンションかつ単調なカーニバルは軽い地獄でした。
リオのカーニバル 狂気の派手さと、したたかさと
こんな派手好きのブラジル人。
基本的に、ブレーキの壊れている人が多いため、都市計画も滅茶苦茶です。
草原の真ん中に首都を作っちゃいました いい加減な人工都市ブラジリア
リアルシムシティってことで、草原の真ん中にいきなり都市を造ったブラジリア。
膨大な量の予算が突っ込まれ、ブラジルの財政破綻の一翼を担ったわけですが、とにかくやることがダイナミックです。
そんなブラジルには、たくさんの日系移民のじっちゃんたちが住んでいます。
大東亜戦争前後の日本から、希望を求めてブラジルに渡った日本人。
彼らは、ブラジルに完全になじんで、子供を作り、日系移民2世3世として、しっかりと社会に根付いています。
ボニートのそばの町で会った、沖縄そば屋のじっちゃん
パンタナールで沖縄そば 日系移民のじっちゃんと話す
「ブラジルは、そういうところは大きいよ。日本人も、イタリア人も、ドイツ人も、みんな受け入れて、差別なんてほとんどない。こうやって自分たちを受け入れてくれたブラジルには本当に感謝してるよ」
日本人街のおっちゃんたち
ブラジルで日系人のじっちゃんたちと飲んでみる その1 サッカー留学と教育と
日本の高校生のブラジルサッカー留学を受け入れるおっちゃん
「やっぱりね。ブラジルに来ると、上手くなるのよ。
それは、技術的なこともあるけど、精神的な自立がね。
こっちは、何をするにしても自由だから、自分でものを考えるようになる。
サッカーは、技術だけじゃなく、考えることが大切だからね。」
ブラジルで日系人のじっちゃんたちと飲んでみる その2 木こりの切り株と大豆政策と
ブラジル人との商売で騙され、稼ぐ、と戦い続けてたじっちゃん
「だからさー。日本の役人さんも、もちっとブラジルに来て状況を知ってほしいんだよね。援助がほしい訳じゃなくて、日本のために。」
みんな、ブラジルを愛し、かつ日本の事を本当に気にしています。
そして、日本とブラジルのために何かできないか、一生懸命考え、実際に行動に移している。
さすが、数十年前に地球の裏側まで希望を求めて船で渡っていった人たちはパワーが違います。
地球の裏側の日本人街 サンパウロリベルタージ地区
といった、日本人街がある唯一の国。
ここには、たこ焼きから日本語の本屋まで、地方都市の商店街くらいの日本のモノがそろっています。
しかし、そんな物質的なものより、日系人用の新聞、「ニッケイ新聞」があるくらい
ニッケイ新聞(日系移民新聞)を読んで、ブラジル経済を考える
コミュニティが確立されていて、そのコミュニティが現地のブラジル人から一目置かれていることが、素晴らしい。
経済的な可能性を持ち、かつ、そこへ踏み込んだ際サポートしてくれる同志がたくさんいる国。
ブラジルで仕事をしたいなあ・・・本気でそう思っています。
2010.01.31
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19ヶ国目 ブラジル
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世界一周から帰ってきて、一番よくされる質問
「一番良かった国はどこ?」
この答えは
「ブラジルとキューバ。」
「もう一度いきたい国は」
「ブラジル」
そんなブラジルを振り返ってみます。
2週間くらいの滞在でしたが、書きたいことは多すぎるので、2回に分けます。
大自然編と、ブラジル人編
ブラジルは、今、経済的にも注目の的です。
巨大な人口を持ち、南米経済の中心を担っており、工場もたくさんあり、ワールドカップ&オリンピックというイベントが控える。
鉄鉱石などの鉱山資源があり、海底油田もある。巨大な農場からは穀物が大量に生産され、ジャングルが世界中からCO2を回収し、酸素を提供します。
まさに、人が作る成長と、自然がもたらす恵みにあふれた国。
まずは、その自然です。
ブラジル人がたくさん訪れる観光地、「ボニート」
ポルトガル語で、「美しい」という意味のこの町。まさに、ボニートな町です。
ボニート(美しい)という名前の町1 のどかできれいな町 そして、青の洞窟
気のいいおばちゃんの宿に泊まり、のんびりと猫やハチドリと戯れていたのですが、ちょっと足を伸ばした所には、びっくりするぐらい神秘的な青の洞窟があります。
そして、車で1時間ほど行ったところにあるプラタ川。
ここの美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。
ボニート(美しい)という名前の町2 魚が飛んでいるかのように見える透明な川に潜る
シュノーケルで川に潜ると、その透明度にとにかく圧倒されます。
まるで、水が空気であるような不思議な感覚。
その中をひらひらと泳ぐ派手な魚を見ていると、まるで空を飛んでいるように見えるのです。
この川の水がほとんどわき水であることが起こした奇跡なのですが、世界中いろいろなところでダイビングしてきた私でも、こんな体験は初めてです。
さらに、ボニートを攻める!ってことで、地底湖でダイビング!なんてことをやってみたのですが、コレはとんでもないものでした。。。
ボニート(美しい)という名前の町3 狂気!70メートルをロープ一本で垂直降下 アニュマス垂直洞窟
垂直落下式ブレインバスターよりも怖い名前のこの洞窟。
70mをロープにしがみついて降りるって・・・芥川の蜘蛛の糸じゃないんだよ・・・。オイラ、蜘蛛とかバンバカ踏みつぶしてるし。。。
ペルーでの、恐怖の山間ワイヤー渡り と双璧をなす恐怖体験でした。降りた先は、ホントに地獄みたいだったし。。。
さて、そんなボニートの次はジャングル!
ちょこっとジャングル ベレンのオウム
はいまいちだったので、砂漠に話が移ります。
砂漠マニアのもりぞおさん。
サハラ砂漠から、世界一アクセスしやすい砂漠まで、かなりの砂漠を回ったのですが、 この砂漠の凄さは、白いことです。
白い砂漠、巨大な水たまり、ふえるわかめちゃんのような魚 レンソイスの砂漠
その白い砂の上に雨が降る雨期は、巨大な水たまりが湖と化し、乾期の間にはひからびて砂に埋もれている魚が、水を得た魚となって再び動き出すのです。
明らかに私たちの常識からかけ離れたことが普通に起こっている、規格外の大自然。
地球はとてつもなく広く、自分が知っている世界はあまりにも狭い。
そんなことを、イヤになるほど教えてくれるブラジルの大自然。
まだまだ行きたいところが山ほどあるので、生きているうちにまた行く!
たぶん、リオオリンピックには行く!
2010.01.24
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17ヶ国目 ウルグアイ
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18ヶ国目 パラグアイ
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一度も聞かれたことがないのですが、「最も印象に残らなかった国は?」と聞かれたら、私は「ウルグアイ!」って答えるでしょう。
そもそも、ウルグアイがどこにあるかも知らない人が多いと思うのですが、南米大陸の下から2/3くらいの所の東端です。わかりにくいですね。別にわからなくてもいいです。
ウルグアイの首都モンテビデオは、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから船で1時間程度の所にあるため、普通に日帰りで行けちゃいます。
私は、一泊二日で行ったのですが。
そのときの旅行記を読み返してみたのですが・・・
良くも悪くもブエノスアイレスっぽい小国 ウルグアイ
たいした事書いてませんね・・・。なんというか、ブエノスアイレスとあまり変化がなかったんで・・・。ええ・・・。
と、言うことで、パラグアイ。
ここも、知らない人が多いと思いますが、南米大陸のど真ん中にあります。
パラグアイの首都は、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスからバスで17時間の所にあります。遠くて死にそうです・・・。しかも、実際は20時間近くかかったし。。
そして、パラグアイに入った時の衝撃!
「後進国だ・・・。」
チリ→アルゼンチン→ウルグアイと、南米の中でも経済発展している国々を回ってくると、パラグアイのボロさは際だちます。
そして、一番の衝撃が、大統領官邸。
大統領官邸のすぐ裏にスラムがある国 パラグアイ
大統領官邸のすぐ裏にスラムがあるってどういうことよ!?
治安も悪く、日曜日には誰も働かないから店がほとんどやっていない。
ここで学校の先生をやっている日本人の人は、こんな風に言ってました。
「パラグアイの子供たちは、人としてはすごくいいけど、生徒としてはまるで駄目だ。
向上心がまるでない。 ただ、どんなに勉強しても、いい職業に就くにはコネが必要で、勉強をする気になれないのだから仕方がない」
問題の根は深いです。
そんなアスンシオンからバスで4時間ほど行くと、日本人移住者が住む町があります。
元ヤクルトスワローズのピッチャー、岡林洋一のふるさと。イグアス日本人居住区。
パラグアイに住む日本人 元ヤクルト 岡林投手の故郷に行ってくる
赤土しかない小さな村に、大きな畑と、野球場。
元はジャングルだったそうで、ここを切り開いた日本人移民の人たちの苦労を思いながら、日本スーパーで買ったおやつはカールの味がたまりません。。。 ウォルマートで売っているチートスとは桁違いのチーズ味の繊細さ・・・。この繊細さが、赤土のジャングルを肥沃な小麦工場にしたんだ・・。
そして、その先にあるイグアスの滝のある町、シウダーデルエステ。
ここでは、今回の旅で唯一のビザにまつわる苦労を強いられました。。
ブラジルビザを巡る冒険 国境問題はいつも面倒だ
地球の歩き方の地図はまちがっており、領事館に行けば営業時間が終わっており、翌日行けば発行にかかる時間が劇的に延びており・・・1日でとるはずが、5日もかかりました。。
そんなビザをとりながら行ったのが、素晴らしきイグアスの滝。
パラグアイ、ブラジル、アルゼンチンの国境にあるこの滝ですが、凄まじい!
とにかく凄い迫力なのです。
ブラジルから観たのがコレ
パスポートなしでも通過できる国境 イグアスの滝 パラグアイ、ブラジル編
そして、本命。アルゼンチンから観たのがコレ!
轟音!濁流!虹!突撃!アルヘンチーナ! イグアスの滝 アルゼンチン編
とにかく凄まじすぎる水量に目ん玉飛び出ます。
その後2日くらい、その滝の感覚が頭に残り、今でもその一端を思い出すことが出来るくらい。。
これを見れば、人間は自然にはかなわない・・・って心から感じてしまいます。
さて、ブラジル、アルゼンチン、パラグイアイの3ヶ国の国境にあるので、残りのパラグアイはというと・・・パラグアイからは滝は見えません。。。
一番貧乏で、一番観光資源がないパラグアイに・・・自然は残酷です。。。
2010.01.20
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16ヶ国目 アルゼンチン
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アルゼンチンといえば、氷河です!
なんてことを言っても誰もぴんとこないと思うのですが、行った人なら絶対わかる。
それぐらいの迫力がある、アルゼンチンの南の果て、エルカラファテの氷河です。
崩落、どどーん!
地球環境破壊!地球温暖化!エコ!の話でよく出てくる映像がこの氷河の崩落シーンなのですが、ぶっちゃけ、温暖化と崩落は全く関係ありません。
氷河は山のてっぺんに積もった雪が固まって氷になり、それがじりじりと海の方に押し出されて出来たモノです。
新しい氷が常に上からずりずりと押してくるので、古い氷はどんどん外においやられ、ついに、どどーん!となるのです。
確かに、暖かいときの方が氷が柔らかくなるので崩落が起きる頻度は高いのですが、マイナス20度を超える真冬でもこの崩落は起こるのです。
不況の時の方が企業倒産はおおいけど、好況の時にも倒産は起こる。
原因は、日本の産業の構造的な問題だ・・・ああ・・まためんどくさいことを書いてしまった。。。
さて、そんな氷河には3回も行っています。
まずは、普通に観に行って、氷河の上のレインボーまで!
氷河!氷河!氷河!その1 氷河の上にレインボーそして、崩落
そして、この氷河の上を丸一日歩くツアー!
氷河!氷河!氷河!その2 氷河の白と青の上を歩く
で、船に乗っていろんな氷河を!
氷河!氷河!氷河!その3 船の上からも氷河を見る
いやあ・・・素晴らしい・・・。
空の青さとは違った、透明感を持った不思議な青さ。
これは、非常に純度の高い氷は、太陽光のうち青の光のみを反射することから生まれているそうです。
ウユニの白い大地と青い空
パタゴニアの青い氷河と白い雪
この二つは、人生において、一度は観て欲しい色彩です。
そして、旅は、氷河からさらに南に向かい、南極を目指します。
閉ざされた南極への道 南米最南端の町、ウシュアイア
南米最南端のウシュアイアから出ている南極行き豪華客船は、2009年1月には不況の影響で値段ががた落ちし、10泊11日で1500ドル(14万円)程度だったらしいです。
が、この噂を聞きつけた人々が殺到した結果、私が行った2月には、ホテルは満杯。客船は2週間後まで予約でいっぱい。値段は4000ドル(37万円)という状況でした。
金はともかく、2週間の時間は・・・ということで、南極は断念。
唯一の心残りですが、ここに2週間滞在してたらブラジルには行けなかったわけで、賢明な行動だと思っています。
で、やけになって行ったのが、南米最南端でのダイビング!
もっとも南極に近いダイビング その他動物
紆余曲折を経てたどり着いた、水温八度の海の中には、魚は全くいませんでした・・・。
と、まあ、最南端のパタゴニアが凄すぎて、前回のチリに続いてアルゼンチンもほとんど回ってないわけですが、唯一印象に残っているのは、肉の旨さ!!
肉が美味く、希望と絶望が交錯する大都会 ブエノスアイレス
南米の肉なんて、堅くてでかくて大味って思っているでしょうが、
実際に、ほとんどの国ではそんなもんなんですが、
アルゼンチンの肉は、別格!
でかくて、柔らかくて、繊細!
南米で、飯の旨さで心に残っているのはココだけ。
いや、もう、マジで最強!
※左側の世界一周バイヤー投票企画、協力ありがとうございます!
今週は、特別感謝企画または、てめーら毎日投票しろコラ企画として、水曜日にも更新します!
次回は、ウルグアイ&パラグアイ編。でも、話の中心はブラジルビザ取得とアルゼンチン&ブラジルのイグアスの滝が中心になる気がする。。。
2010.01.16
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15ヶ国目 チリ
http://mota2008.blog25.fc2.com/blog-category-19.html
帰国後良く聞かれる質問No2が「なんか怖い目に逢わなかった?」
一番怖かったのは、ペルーの綱渡りなわけですが、相手が求めているのはコレダということで話をするのが、チリのPCを盗まれ話です。
ついにやってもうた。。チリでPCを盗まれる
盗まれた直後には、「PCを入れたバックに鍵をかけないなんて、盗まれて当然だ。。」と、深く深く反省したわけですが、東京での生活がしばらくたつと、やっぱり外国は厳しいなあと思い返すわけです。
なにせ、日本でエスカレーターとか乗ってると、目の前にがばっと空いたバッグの中にヴィトンの財布とかが見えるわけですから。。
ミニスカのケツを隠す前に、隠すモノがあるだろうとよく思います。
まあ、日本はそれだけ安全ってことですね。
チリの場合、盗難届を取りに行った留置所の、人の数も半端じゃないし。
久々の大都会 問題のサンチアゴ
チリに関しては、そんなこともありあまり長時間いなかったのですが、
南の果てで数百羽のペンギンちゃんとたわむれたり
チリの南の果てで数百派のペンギンと戯れる
素晴らしい勢いで流れていく景色を見たり
パタゴニア入門編 パイネ国立公園の景色
意外と楽しんでいます。
ちなみに、これらの地域はパタゴニア地方と呼ばれている、南米大陸の南の端で、チリとアルゼンチンの二つの国の国境が入り組んでいます。
ペンギンちゃんを見るのは、チリ側がお勧めですが、自然(特に氷河)をみるなら、アルゼンチン側がお勧めです。
そして、このあと、南米大陸の東側をぐるっと回って最後にいくのが、あのイースター島です。
ビジネスクラスのバックパッカーとして、非常に予約が難しいイースター島往復の航空券もビジネスクラスなら簡単予約です。
しかし、飛行機の便の関係で、前日は飛行場で野宿。
眠れなかった分をビジネスクラスで熟睡。
着いた先で泊まったのはテント。
と、アップダウンの激しい生活でした。
野宿→ビジネスクラス→テント イースター島への道
イースター島で心に残ったモノは、腐ったキャベツとモアイ寿司。
イースター島でモアイと戯れる1 まずは、歩いてみる
ではなく、モアイたちです。
イースター島でモアイと戯れる2 巨大モアイに文明の衝突とバブル経済を見る
ちなみに、イースター島はなぜか日本人観光客が異常に多い島です。
そして、その日本人たちは、南米でたまに会う、貧乏でたくましい人たちではなく、エスカレーターにヴィントンの財布丸出しで乗るタイプの人々。
そんな人々でも、安心して暮らせるのがイースター島のいいところです。
しかし、この旅でまわったチリは、イースター島とパタゴニアという、日本でいうところの北海道と沖縄(それも離島)みたいなところと、留置所だけだなあ。。
どうりで、チリという国に関する印象が薄いわけだ。
※前回から参加した、世界一周バイヤーですが、始めたときの3500位から、コレを書いている1/9 23:20現在333位まで上がってきました!
みなさん、ご協力ありがとうございます!
1/25の締め切りまであと2週間ちょい。
なんか、いけそうな気がしてきました!
今後とも投票よろしく!
投票ページ(現在の順位も見れます!)
http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=3654&afid=mota
2010.01.09
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こんなものを見つけてしまいました。
世界一周雑貨バイヤー募集
ショッピングサイトの企画で、会社の金で世界一周をして、雑貨を買いあさってくるという企画です。
条件は、
ルートを決めて、一人で世界一周
期間は1-2ヶ月
旅費は会社持ち
報酬は100万円。雑貨の売り上げに応じてできだから払いさらに100万円。
世界一周中は、毎日blog更新が必須
ビジネスクラスでは・・・ない。
やってみるっきゃないでしょー。ということで、早速応募してみました。
自分の行きたい国を最大15ヶ国まで選ぶので、今までいったことない国を15ヶ国チョイス!
どの国にどんな雑貨があるなんて全然知らんけど・・・。この前の世界一周でも、雑貨なんて買ってないし。。
そもそも、2ヶ月で15ヶ国なんて、完全に非現実的だ。。。
で、諸事項を書いて応募終わりなのですが、終わったあと気づいたのが、一次審査がネット投票なこと。
2009年12月14日(月)〜2010年1月25日(月)の間にネットで投票が行われ、上位20人が最終選考に進む・・・って、もう半分近くおわってるじゃん。。。
本日始めたばかりの私の順位は、3500位。。。絶望的だ。。。
最終選考まで進めば、口と過去の実績でいい勝負が出来ると思うのですが、ネット投票がきついなあ。。。
と、いうわけで、皆さん、左側にあるバナーの応援ボタンクリックしてください!
一日一回しか投票できないので、連打はしないでいいです。
しかし、これ、通っちゃったら、また会社辞めるのか。。それでいいのか、私の人生。
と、いうわけで、人生をさらにあらぬ方向に向かわせる、悪魔のクリックをよろしくお願いします。
2010.01.03
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あけましておめでとうございます。
1月1日を日本で過ごすのは久々な気がしてます。
去年はボリビア。その前、カンボジア。ちなみに、インドと台湾でも年越したな。。
さて、久々に作った年賀状は、ウユニ塩湖の写真です。
前回の、ボリビア編でも振り返ったように、今回の旅で一番美しかったボリビアのウユニ塩湖。
1月上旬に訪れたこの地。南半球は季節が日本と逆のため、真夏でした。
高度4000m以上の所にあるこの地。
太陽に近いため、日差しの強さが半端ではありません。
普通のサングラスでは目が開けられないくらい。
私は、ここ専用にミラーになってるやつを買いました。
その強烈な太陽光は、ずーっと湖の表面の水分を飛ばし続け、その部分に溶けていた塩分が結晶化し、それが何千年も続いて、湖の表面が全て真っ白な塩で埋まるという、奇跡的な光景が生まれたのです。
そして、この時期は、雨期でもあります。
空には常に雲が浮いているのですが、回りに遮るモノがないので、ばんばん流れていきます。
ざーっと雨が降ったかと思うと、その雨は雲と共に遠くの方に流れていき、また光が降り注ぐ。
しばらくすると、次の雲がやってきて、またひとときの陰が生まれる。そして、雨。
その雨水は、真っ白で真っ平らな塩湖の上に、巨大な水たまりをつくります。
真っ白な塩の上に水が張り、水が空の青と雲の白を写し、風が水にさざ波をたて、
何千年もの自然の営みが作った美しい光景に、今日の空と太陽と雨と風とが、さらに美しいトッピングをしてくれます。
その美しさの中を、ちょっと猫背で歩くもりぞおさん。
猫背なのは、まぶしすぎてあまり上を向けないのと、
水が結構深い上に、結構冷たいので、下を向かないと歩きにくいからです。
ちなみに、このまぶしさの中では、デジカメの液晶を視認することは不可能であり、この写真を撮ったフランス人は、てきとーにシャッターを押しまくっただけです。
その割には、綺麗に撮れたもんだ。
この、水の張った塩湖を見れるのはごく限られた季節です。
雨期であることはもちろんなのですが、こうやって水が張った後でも、一週間くらい雨が降らないとあっという間に乾いてしまうのです。
とはいえ、水が消えた真っ白な塩湖も、
乾期に、カラカラにひからびて、別の惑星の光景のようになった塩湖も、
やっぱり、それぞれに美しいのです。
この、とんでもない土地が歩んできた、特異な環境に、
季節ごと、日ごとに起こる営みが重なって、
様々な光景を生み出している。
長い月日を、漠然とした目標を抱きながら、人生を歩み、
その時々で、働いたり、さぼったり、暴れたり、なまけたりする。
そんな中で、日々見える様々な光景が、日々それぞれに美しかったら、楽しいな。
こんな思いを、今年の目標、
「Keep Walking, Sometimes Working. 歩き続ける。たまに働く。」
に託しました。
長い間、自分がやりたい放題できるような環境を作るべく、日々歩き続け、
その時々に起こる、ハプニングやラッキーを楽しんで暮らす
さあ!今年もいい天気になりそうだ!
ってことで、今年もよろしく。
この年賀状について、こちらのサイトでは書評風に書いてみました。
気が向いたら、併せて読んでみてください。
もりぞお世界書評
もりぞおさん年賀状 格差全開の国の美しい場所に、人生のバランスが載っけてあった
2010.01.01
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14ヶ国目ボリビア
http://mota2008.blog25.fc2.com/blog-category-18.html
やっと、折り返し地点だよ・・・。やっぱ、なげえなあ・・この旅。
この折り返し地点で、この旅最高の風景を見ることが出来ました。
ウユニ塩湖。
とにかく、360°続く真っ白な風景。
とてつもなく青い空。
とても近くにある雲。
ウユニをみてから死ね 前編 白すぎる世界。そして、夕暮れ時の瞬間
紫色の夕暮れ。
巨大な満月。
水に空が映る、シンメトリーの世界。
ウユニをみてから死ね 後編 紫色の空。満月。そして、シンメトリーの世界。
とりあえず、リンク先の写真を見てやってください。
まさに、絶景。
とんでもなく行くのが大変ですが、死ぬまでに是非一度訪れることをお勧めします。
ボリビアには、こんな凄すぎる観光資源があるのですが、ボリビアの90%は貧困から出来ています。
危険な街、ラ・パス。 人の時給と命の値段が異常に安い
標高が高く、平地が少なく、海がない。
食べ物が採れる要素が少ない過酷な土地は、大量の貧民を生み出しています。
ボリビアのユニクロともいえる、寄付品や盗品の横流し市場は、とてつもない量の洋服であふれています。
ラパスでお買い物 異常に物価が安い街
物価も、時給も、デフレスパイラルです。
20ドルも両替すると数日間過ごせてしまうくらい。
そんな、南米最貧国の唯一の資源が地下資源です。
しかし、その地下資源を掘り出す作業は、過酷を極めます。
貧乏な国の最底辺の労働 ボリビアの炭鉱労働者を見る
常に落盤の危機を覚えながら、奮迅舞う暗い穴の中で、一日中岩を掘り続ける生活。
恐怖と疲労を消すために、コカの葉と96度のアルコールを接種しながらの労働。
5歳くらいから穴に入り続けて、40歳くらいで命を落とす人々。
それでも、一日の給料は10ドルです。
私は前から、
「格差は広がっているんじゃない。
世界全体を見れば、格差は縮まっている。
貧しい中国やインドの人たちの収入が上がり、豊かな日本やアメリカの収入が下がっているのだ。」
と、言っているのですが、ボリビアなんかを見てると、まだまだ下は果てしないです。
こんな国までひっくるめて、世界の富がフラットになったら・・・日本人の生活レベルはまだまだ下がりますよ。
そんなボリビア人のマインドがどんなもんか、正直私には全くわかりません。
なにせ、治安が悪いので、あんまりボリビア人と話とか出来なかったんで。
でも、庶民の娯楽、ボリビアのプロレスは見てきました。
ボリビア最バカプロレス おばちゃんvsマスクマン
ボリビアの中でも貧しい、ボリビア先住民のおばちゃん。
こんなおばちゃんたちが、メインイベントで、民族衣装を振り乱しながら、マスクマンをぶっ飛ばすプロレス。
スペイン語圏内で、プロレスは、ルチャリブレ(自由への戦い)と呼ばれています。
どんな環境でも、希望やはけ口を作れるのも、人間です。
さあ、2010年も頑張ろう!
2009.12.26
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13ヶ国目 エクアドル
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生物の楽園、ガラパゴス諸島!
大陸から数百キロ隔離された場所にある島々。
その島々には、肉食獣は少なく、草食獣たちはその生活を謳歌していた。
思い思いに進化していった生物たちは、島ごとにその生態が違うという、不思議な生態系となっている。
そんなガラパゴス諸島。
実際に行ってみると、生物の楽園というよりも、荒野です。
ファーストクラスのガラパゴスクルーズ 意外と地味な地上編
肉食獣がいないのは、その環境があまりにも過酷だから。
生物たちが独自の進化を遂げたのは、その環境に適応しないと死んでしまうから。
変な色のトカゲ。泳ぐイグアナ。木になるサボテン。
不細工な、でも必死さが伝わってくるその姿は、生物の楽園とはとても呼べません。
しかし、海の中は、一転楽園です!
ファーストクラスのガラパゴスクルーズ ド派手な海中編
シュノーケルでも遭遇できる、エイの群れ!
年中遭遇する巨大な亀!
のっそり動く、ガラパゴスシャーク!
そして、ダイバーのあこがれ、ハンマーヘッドシャーク!
今回の旅で、最もエキサイティングなダイビングでした。
このガラパゴスツアーは、ジャパンマネープッシュ全開で、ファーストクラスのクルーズ船、Queen of Garapagosで行きました。
事前予約何もなしで、ガラパゴスツアーにチャレンジしてみる 及びガラパゴス旅行情報
意外と情報が少ないガラパゴス。
ネットの旅行代理店に行くとものすごく高くついてしまうので、旅行情報もたんまり載せておいたので、ガラパゴスに行くときは是非みてやってください。
この情報の少なさは、南米というとんでもなく遠いところに、個人で行く人が少ないということから来ていると思います。
そもそも、エクアドルとペルーとボリビアの違いがわかる日本人ってのは少ないでしょうから。。
そんなエクアドルから日本はどう見えているのでしょう?
じつは、エクアドル最大の都市グアヤキルには、JAPON ALMACENESという家電量販店のチェーンがあります。
エクアドルの電気屋「JAPON ALMACENES」に見る、日本製品の地位
英訳すると「ジャパンマシーン」というこの店。
一番目立つところにあるオーディオビジュアル機器のところには、SONYやPanasonic、Nintendoの製品が立ち並びますが、奥の白物家電になってくると、日本製品は姿を消します。
一番売れている、携帯電話コーナーに日本製品の姿はありません。
これは、日本製品の「ガラパゴス化」が原因です。
テレビが見れたり、カーナビになったりする携帯電話はあまり需要がありません。
やたら綺麗な液晶よりも、価格の安いテレビの方が好まれます。
中身を監視して温度調節してくれる冷蔵庫とか、誰もほしがりません。
日本の電化製品は独自進化を遂げすぎて、日本以外の国で相手にされなくなりつつあるのです。
日本の家電量販店では、かなりの割合で日本製品が幅をきかせています。
外国製品が少ないのは、その環境があまりにも過酷だから。
家電製品たちが独自の進化を遂げたのは、その環境に適応しないと死んでしまうから。
何度も言っていますが、日本のサービスレベルは度を超えています。
部屋をスキャンして、どこに人がいるかを判断してから暖めるエアコンとか、
超音波とか遠赤外線を使って炊く炊飯器とか、
外国人に言うと、大笑いされます。
確かにそれは、すごい製品だったり、エコだったりするのかもしれませんが、それを生み出すために膨大な無駄な労働力と試作品が消費されていることを考えると、いかがなもんかという気がしなくもありません。
そんな訳のわからない品物と競争するのはイヤだから、外国製品はあまり参入したがらないし、
そんな訳のわからない機能のために値段が高くなっている製品は要らないから、海外では売れない。
家電をつくっている会社の研究開発部の膨大な量の残業は、ガラパゴスの生物たちが必死で生きる姿に重なって、とても悲しいです。
人類は、飛行機という道具をつくったから、島の外に出ることも出来るんだよ。。
むしろ、島の中には食べ物がなくなってきてるから、外に出ないとじり貧だよ。。
そんなことを考えてた、ガラパゴス諸島でした。
あ、先週クリスマスは砂漠で過ごしたとかきましたが、クリスマスイブは空港だったみたいです。。
最悪のクリスマスイブ 飛行機は6時間20分遅れ、PCは死ぬ
2009.12.20
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